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オフィスでの地震対策

沖縄県那覇市新都心でオフィス設計をしているマルゼンの真栄平です。

近年、日本各地で地震活動が活発になっています。東日本大震災や熊本地震など。

つい先日も大きな地震が発生しましたが、皆様のオフィスは地震対策をしていますか?

 

今回はオフィスの地震対策についてご紹介します。

従業員の命を守るためにもオフィスの地震対策を行いましょう。

 

 

オフィス家具や什器を固定する

 

 

地震が発生すると、オフィス家具や什器が転倒することがあります。

転倒した際に避難経路が塞がれてしまったり、転倒した什器が人にぶつかり怪我をする恐れがあります。

地震による被害を抑えるために、L字金具や金属金具で固定しておきましょう。

 

 

災害備蓄品を用意する

 

 

大規模な地震が発生した後は、インフラの復旧に時間がかかります。

インフラが復旧するまでは、水分や食料が十分に得られないことが想定されます。

有事の際に備えて災害備蓄品を用意することが重要です。

 

 

ガラス破片の飛散対策を行う

 

 

地震の揺れにより、窓ガラスが飛散することがあります。

飛散したガラスによって怪我をする恐れがあります。ガラスの飛散を防ぐために、

飛散防止フィルムを貼りましょう。

 

 

地震はいつ起こるか分かりません。

日頃からの備えで被害を抑えることができます。

 

その他、オフィスのことに関することならお気軽にお問い合わせください。

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