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テレワークでも社員がなまけないポイント

ここ数か月でテレワークを導入する企業様や
検討されている企業様が増えてきました。

弊社でもテレワークの導入をサポートしていますが、
経営者や役職者の方から「テレワークを実施することで社員や部下がなまけていないか?」
といった不安の声を聞きます。

また、テレワークを実施している社員様からは、
「社長や上司になまけていると思われていないか?」
といった不安の声を聞きます。

会社で業務をする場合であっても、社員の業務内容を全て把握することはできません。
しかし、テレワークを実施すると、目の前に上司や部下がいないために
お互いにストレスを抱えた状態になりがちです。

今回はテレワーク実施時でもお互いにストレスなく業務を行うことができる
社員や部下がなまけないポイントについてご紹介します。
       

ポイント①考え方を変える
テレワーク実施時に社員や部下がなまけるのを気にする方が多いです。
テレワークになると管理がしづらくなることが理由です。

しかし、オフィスで勤務をしているからと言って
社員や部下の業務内容をすべて管理出来ているわけではありません。

オフィスでの勤務中にスマートフォンをいじっている方や
仕事と関係のないことをパソコンでしている方もいます。

テレワークであろうが、会社での勤務であろうが
なまける人はなまけるし、真面目な人は真面目に仕事をします。
テレワークだからなまけるという考え方を変えましょう。
結局は”人”次第です。
       

ポイント②Web会議システムを常時接続する
誰にも見られていない状態は、なまけやすい状態と言えます。
Web会議システムを活用して、在宅勤務者はWeb会議システムに
常時接続するルールにしましょう。

常時接続することによって、常に顔が見える状況を作ることができます。
そして、オフィスにはディスプレイとWebカメラを設置して、
在宅勤務者からもオフィスの状況が見えるようにします。

最初はWeb会議システムで常時接続されていることに対して違和感を感じますが、
オフィスで勤務する際に、社員の顔が見えることが当たり前です。
徐々に慣れて気にならなくなります。
       

ポイント③ログ管理システムを導入する
ログ管理システムとは、パソコンのデータ履歴を収集し管理することができるシステムです。
電源を入れた時間から電源を落とすまでの操作を記録することができるため、
社員や部下の作業内容を可視化することができます。

ログ管理システムを導入することにより、経営者は社員の業務内容を把握することができ、
社員や部下としても怠けていないことを証明することができます。
       

ポイント④成果物の提出を義務化する
コストを掛けずに社員や部下の業務状況を確認する方法として最も簡単なことは、
毎日、成果物の提出することを義務化することです。

成果物の提出を義務化することにより、社員はなまけていないことを証明することができ、
経営者や役職者はテレワーク実施時でも社員や部下の業務状況を把握することができます。
       

ポイント⑤成果を時間軸から成果軸に切り替える
日本では、時間軸で社員を評価する企業が多いです。
しかし、テレワーク実施時には目の前で業務を行っていることが見えないため、
経営者や役職者は社員や部下を評価することが難しくなります。
その一方で社員や部下は正当な評価が貰えないのではないかと不安に感じます。

テレワークを実施する際には成果軸での評価に切り替えましょう。
成果で評価をする会社はテレワークが上手くいっています。
       

弊社では、テレワークの導入サポートを行なっています。
テレワークの導入を検討されている方は私たちにご相談ください。