倉庫を自習室へリフォーム!床のボコボコを解消し、タイルカーペットで一体感のある空間に
沖縄県那覇市に本社を置き、沖縄県のオフィスづくりをサポートしている
「沖縄オフィスづくりナビ」の大橋です。
いつも定期的にご相談をいただいている那覇市内の学習塾様より、「生徒数が増えたため、これまで倉庫として使っていた部屋を自習室として活用したい」とのご相談をいただきました。
経年劣化による床の「盛り上がり」が課題
現場を確認させていただくと、もともとはホワイトボードや椅子などが収納されている10平米(約6畳)ほどの倉庫スペースでした。床面は長尺塩ビシートが敷かれていましたが、経年劣化による老朽化でシートの一部がボコボコと盛り上がっている状態でした。
お客様からは「このままだとキャスター付きの椅子が引っかかって動きにくいし、生徒がつまずかないか心配」というお悩みを伺いました。
また、隣接する他の教室はすべてタイルカーペットが敷かれていたため、新しく自習室にするこのお部屋も、デザインを統一して一体感を持たせたいというご要望をいただきました。
下地補修と丁寧なボンド塗布
今回の施工では、まず不具合の原因となっていた床の盛り上がりを解消するため、膨らんでいる部分をカッターで丁寧に切り取り、剥がす作業からスタートしました。
床下のコンクリートに含まれる水分や湿気が原因でシートが浮いてしまうことは、沖縄の建物では珍しくありません。
剥がした部分に専用の糊を塗布し、まずは下地を平らな状態に補修します。
この糊は塗った直後は白っぽい色をしていますが、乾くと透明になり、強力な粘着力を発揮します。


スピーディーな作業で清潔感のある自習室へ
下地をフラットに整えた後、お部屋全体にボンドを塗布し、一枚ずつ丁寧にタイルカーペットを貼り付けていきました。タイルカーペットの種類や色味は、他の教室と全く同じ品番のものを選定しました。
施工時間は、職人2名で約2時間。あらかじめお客様が運び出しきれなかった一部の備品の移動も合わせて行い、スピーディーに完了しました。
学習に集中できる環境が完成
完成後、ボコボコしていた床面はすっかり解消され、椅子や机の移動もスムーズに行えるようになりました。
隣の教室とデザインが統一されたことで、校舎全体に一体感が生まれ、元々倉庫だったとは思えないほど清潔感のある落ち着いた自習室に生まれ変わりました。
お客様からも、イメージが変わって綺麗になったと大変喜んでいただけたようでした。
これで生徒の皆さんも、静かな環境で集中して学習に取り組んでいただけることと思います。

沖縄オフィスづくりナビでは、こうした小規模な床の貼り替えや補修から、オフィス全体のレイアウト変更まで柔軟に対応しております。 「床が浮いていて歩きにくい」「使っていない部屋を有効活用したい」といったお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
オフィスの移転や改装のノウハウが豊富な私たちが、お客様の課題をしっかりとお伺いし、最適な環境づくりをトータルでサポートさせていただきます。
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