沖縄オフィスづくりブログ
ブログ

電気工事 塗装工事 トイレ工事 ドア工事
傷んだドアを「交換」ではなく「塗装」で再生!コストを抑えた施工事例

沖縄県那覇市に本社を置き 沖縄県のオフィスづくりをサポートしている 沖縄オフィスづくりナビの大橋です。

以前からお付き合いのある設計会社様より 「沖縄にあるオフィスの外入りトイレのドアが壊れているので見てほしい」 とのご相談をいただきました。

現場に駆けつけ確認してみると ドアクローザーが故障しているだけでなく アルミ製のドア全体に白錆が付着しているようでした。

沖縄特有の厳しい環境下では、金属部分の腐食はどうしても避けられない悩みですよね。

通常、ここまで劣化が進んでいると「ドアごとの交換」を検討されるケースが多いのですが 今回はお客様より「できるだけコストを抑えたい」という切実なご要望をいただいておりました。

そこで私たちは、ドアを新調するのではなく 「既存ドアの塗装リフォーム + クローザー部分のみの交換」 という、コストを最小限に抑えつつ見た目を劇的に美しくするプランをご提案させていただきました。

作業工程では、まずドアクローザーを取り外し こびりついた汚れや白錆を丁寧に除去。 塗料が余計な場所に付かないよう、養生テープでしっかりと保護していきます。

塗装の色は、ドアの三方枠(フレーム)の色に合わせた「ブロンズ色」をチョイス。

細かい角の部分はハケを使い、広い面はローラーで丁寧に塗り込んでいきます。 一度塗った後、1時間ほど乾燥させてから、さらに二度塗りを行うことで ムラのない重厚感のある仕上がりを目指しました。

塗装が完了し、新しいドアクローザーを取り付けると まるで新品のような輝きを取り戻しました。

沖縄特有の厳しい環境下では、金属部分の腐食はどうしても避けられない悩みですよね。

通常、ここまで劣化が進んでいると「ドアごとの交換」を検討されるケースが多いのですが 今回はお客様より「できるだけコストを抑えたい」という切実なご要望をいただいておりました。

そこで私たちは、ドアを新調するのではなく 「既存ドアの塗装リフォーム + クローザー部分のみの交換」 という、コストを最小限に抑えつつ見た目を劇的に美しくするプランをご提案させていただきました。

作業工程では、まずドアクローザーを取り外し こびりついた汚れや白錆を丁寧に除去。 塗料が余計な場所に付かないよう、養生テープでしっかりと保護していきます。

塗装の色は、ドアの三方枠(フレーム)の色に合わせた「ブロンズ色」をチョイス。

細かい角の部分はハケを使い、広い面はローラーで丁寧に塗り込んでいきます。 一度塗った後、1時間ほど乾燥させてから、さらに二度塗りを行うことで ムラのない重厚感のある仕上がりを目指しました。

塗装が完了し、新しいドアクローザーを取り付けると まるで新品のような輝きを取り戻しました。

また、今回はあわせてトイレ内部の改修も行いました。

  • 天井の塗装(二度塗り)
  • 古くなった鏡の交換
  • ウォシュレット設置に伴う電気工事(コンセント増設)
  • タイル面や洗面器、便器のプロによるクリーニング

「ドアを丸ごと交換するしかないと思っていたけれど、ここまで綺麗になるなんて!」と 仕上がりをご覧になったお客様にも大変喜んでいただくことができました。

コストを抑えつつ、お悩みを解決できたことは、私たちにとっても大きな喜びです。

沖縄オフィスづくりナビでは 今回のようなドアの修理や塗装、トイレの改修はもちろん 電気工事から細かなクリーニングまで幅広く対応しております。

「予算が限られているけれど、なんとか綺麗にしたい」 「沖縄の塩害対策はどうすればいい?」

そんなお客様のお悩みやご予算をしっかりとお伺いし 状況に合わせて最適な「プラスアルファ」のご提案をさせていただきます。

オフィスの移転やリニューアル、修繕に関する一括窓口として 設計からアフターフォローまでトータルでサポートいたします。

責任者様がお一人で悩むのではなく 実績・ノウハウが豊富な沖縄オフィスづくりナビにぜひご相談ください。

>>沖縄オフィスづくりナビについての詳細は下記をご覧ください。<<
オフィスナづくりナビのトイレ工事
オフィスづくりに関するお問い合わせはこちら