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オフィスづくり通信
集中力がアップする会議室の作り方についてご紹介!VOL.07

皆様のオフィスの会議室は集中できる環境でしょうか?とある調査結果でも約6割の方が会議室での会議に集中出来ないと回答しています。では何故、会議室が集中出来ない環境になってしまっているのでしょうか?今回のワークスタイル通信では、集中力がアップする会議室の作り方について解説します。

これだけでも劇的に変わる!会議室の集中力アップの方法をご紹介

1.空調環境を見直す

集中力が低下する要因①:会議室の温度/湿度

会議室の室温と湿度は、集中力の持続に大きく影響を与えます。
とある調査結果では、室温と湿度を改善しただけで生産性が向上したという結果が出ています。集中力を高める温度は22~25度、湿度は40~60%が最適と言われています。もし会議室の温度・湿度が最適でない場合には空調の見直しや加湿器等の設置をしましょう。

2.音漏れ・騒音対策を実施する

集中力が低下する要因②:音漏れ/騒音

会議室の音漏れや室外からの騒音が集中力の低下に繋がりま

す。集中できる会議室を作るために音漏れ・騒音対策をしましょう。具体的には吸音性の高い内装材を使用したり、サウンドマスキングという背景音をスピーカーで流すことで音漏れや周囲の雑音をかき消すサービスがあります。他にも対策手段はいくつかあるのでご相談ください。

3.室内の明るさを変更する

集中力が低下する要因③:照明の明るさ

室内の照明は集中力に大きな影響を与えます。照明がまぶしすぎると目が疲れてしまいます。暗すぎると眠気によって集中が出来なくなります。明るさを調整することで集中力の持続につながります。基準として、照度300~750ルクスの明るさが目安とされています。もし基準を満たしていない場合には照明を増設すること。

4.換気量を見直す

集中力が低下する要因④:換気量(CO2濃度)

会議中に眠くなる経験のある方も多いのではないでしょうか?実は室内のCO2の濃度が関係しています。CO2濃度が1000ppmを超えると集中力が低下することがわかっています。会議室内には CO2濃度計を設置して、CO2濃度が高くならないように換気量を調整しましょう。場合によっては換気設備を見直すことを検討しましょう。

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