【最新版】オフィス感染症対策ガイド:企業内ウイルス予防と快適なオフィス環境構築オフィスづくり通信 Vol.23
沖縄県那覇市に本社を置き、沖縄県のオフィスづくりをサポートしている沖縄オフィスづくりナビの仲宗根です。
毎年様々な感染症が流行している日本では、不特定多数の人が利用するオフィスなどの施設は、ウイルスに対して一時的な感染症予防ではなく、継続的な対策が必要となります。
もちろん、マスクの着用や手洗い・うがい、アルコール除菌など、個人で行える対策は必要ですが、それだけでは不十分です。
今回は、社員やお客様の健康を守り、生産性を維持するために、企業内感染症予防に焦点を当て、安全で快適なオフィス環境のつくり方をご紹介いたします。
人の手が触れる場所に抗菌フィルムを貼る(オフィスウイルス対策)
ドアノブなど、不特定多数の人が触れる箇所にはウイルスが付着している恐れがあります。ウイルスが付着した箇所に社員やお客様が触れると感染してしまう危険性があるため、多くの人が触れる箇所には抗菌フィルムを貼りましょう。抗菌フィルムを貼ることで、簡単に病原体の付着・増殖を抑制できます。

執務室・会議室に空気清浄機を設置する(オフィス環境改善)
オフィスは、エアコンや電化製品が発する熱により乾燥しやすく、ウイルスが増殖しやすい環境です。中でも、執務室や会議室は窓や扉を閉めきり、換気する機会が少ないため、室内にウイルスが滞留し、感染しやすい状態になってしまいます。
社員やお客様が安全に利用できるオフィスをつくるために、空気清浄機を設置してウイルスの増殖を防ぎましょう。次亜塩素酸を生成し放出できる空気清浄機は、除菌効果が高いためおすすめです。

加湿器を導入し湿度を50%に保つ(企業内ウイルス予防)
空気が乾燥すると、喉の粘膜が乾燥し、ウイルスを防御する力が衰えてしまい感染しやすい状態になってしまいます。
また、ウイルスは乾燥した空気を好むため、乾燥しているオフィスで業務を行うと感染するリスクが高まります。社員の健康を守るために、オフィスに加湿器を導入しましょう。室内の湿度を50%以上に保つと、感染予防として効果的です。

沖縄オフィスづくりナビでは、お客様のお悩みやご予算などのご要望を丁寧にお伺いし、状況に合わせて柔軟に対応させていただきます。快適なオフィス環境づくりのご相談は、ぜひお任せください。
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