「女性社員が働きたいと感じるオフィスにするには!?」オフィスづくり通信Vol.02
沖縄県那覇市に本社を置き、沖縄県のオフィスづくりをサポートしている沖縄オフィスづくりナビの仲宗根です。
今回は、「女性社員が働きたいと感じるオフィスにするには!?」についてお伝えします。
- 4人に1人の女性が入社の際にオフィスの印象を重視
近年は女性の社会進出も進み、育児や家庭とのワークライフバランスを保ちながら働く女性が増えてきました。女性は男性よりも柔軟な思考を持つといわれており、今後は女性社員の活躍も企業にとっては必要不可欠になります。
実は、女性の4人に1人は入社を決める際にオフィスの印象を重視しているというアンケート結果があります。女性が「入社したい!」と感じる企業になるには、オフィス環境が重要な要素になっています。
また、6割の女性が現在のオフィス環境に不満を感じているというアンケート結果もあります。オフィス環境の整備は女性の定着率向上のためにも重要です。では、どのようなオフィス環境にすればいいのでしょうか?
- 女性目線のオフィスづくり 3つのポイント
1.男女別の清潔なトイレ
オフィスで女性が最もチェックするポイントはトイレです。不動産会社の方によると、女性社員が移転先を探す際には必ずトイレをチェックするそうです。
女性が納得するトイレは、大前提です。また、清潔さも重要なポイントとなります。

2.快適な空気のオフィス
一般的に男性よりも筋肉量が少ない女性の体は体温が低めです。
また、男性よりも一度冷えると温まりにくいです。空調の送風口にファンを取り付けるなどして空調の直撃を防ぐなどの冷え対策が必要です。
また、空調から臭いがしないように定期クリーニングもしましょう。冬は加湿器を設置して湿度にも気を使いましょう。

3.個人が解放されるリフレッシュスペース
気を張って業務をする内勤の女性が求めるのは、個人を解放してリラックスできる休憩室です。会議室と休憩室を兼用するのではなく、専用の休憩室が欲しいという声が多いです。

沖縄オフィスづくりナビでは女性目線のオフィスへのリニューアルもサポートしています。
また、オフィスの一括窓口として、オフィス移転検討段階から、オフィス設計、アフターフォローまで移転業務をトータルサポートします。責任者様お一人で悩むのではなく、オフィス移転の実績・ノウハウが豊富な沖縄オフィスづくりナビにご相談ください。
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